取り組み医院様の声

デンタルクレンリネスに取り組んで下さっている医院さまの声をご紹介します。
すべての医院様が『院内クレンリネス講座』をご実施下さり、クレンリネスを開始されました。

クレンリネスでスタッフのチームワークも高まりました。

京都府舞鶴市 医療法人社団光歯会 森歯科クリニック 院長 森昭先生

「医院のプロフェッショナルクリーニングですごい人がいる。」友人の歯科医師からそんな話を聞き、すぐに小林さんに医院のクリーニングをお願いした。医院のカギを小林さんに渡し、翌朝医院へ行ってビックリ仰天した。塩化ビニールの床材やチェアー周りのスピットンに顔が映るのである。現場を見て本物だと感じた僕は、小林さんとお話する時間を頂いた。

「歯科医院を世の中で最もきれいな場所にしたい!」その時小林さんは熱く語ってくれた。予防清掃(クレンリネス)という汚れる前にきれいにする習慣をスタッフに浸透させ、さらに歯科特有の特殊な汚れの清掃の仕方をスタッフに落とし込んでくれた。スタッフの意識が変わり、明らかに医院のクリーン度が上がった。今となって思うのだが、クレンリネスの概念が浸透するにつれ、スタッフ間のチームワークがより高まった。単なる、キレイな空間を作るということだけでなく、皆で安心して働きやすい職場を作るという最高のチームワークが育つ。もちろん、その空間、空気感は通院される患者さんにもノンバーバルで伝わる。感染症拡大が猛威を振るう昨今、“安心・安全”は信頼される医院の条件になることは間違いない。そういった意味でも、デンタルクレンリネスの概念が、歯科業界全体に広がることを願う。

 医)光歯会 森歯科クリニック 森昭

森歯科クリニック様のクレンリネス

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竹屋町森歯科クリニック様は2012年12月30日に『院内クレンリネス講座』を実施、クレンリネスを始めて下さいました。『きれいが歯科を変える!デンタルクレンリネスプロジェクト』にも事例として取り組みをご投稿下さっています。

DCPからのメッセージ

ご開業25周年を迎えられた森歯科クリニック様は、2012年末からクレンリネスに取組んで下さり、試行錯誤の末、自然な形のしくみで安定した環境維持を実現して下さっています。デンタルクレンリネスが歯科の世界に広まるようにと、クレンリネススペシャリスト講習会、そして本の出版他、多くの場面でお力添えを頂きました。

これからも歯科の環境維持のモデルとして独自のしくみとチームワークでクレンリネスを進めて行って頂ければうれしいです。ありがとうございます。

医療の場だからこそクレンリネスは楽しく。

滋賀県野洲市 小林歯科医院 院長 小林 加枝先生

当医院は、クレンリネス導入からやっと1年経ったくらいの、クレンリネスよちよち歩きの医院です。とはいえ、元々、5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)に取り組んでいたので、院内はそれなりに片付いていましたし、スタッフの皆さんも真面目に清掃に取り組んでくれていました。

しかし、DCP代表の小林さんの講義を受けた後、スタッフの気持ちに大きな変化がありました。「やらされている感」が減少し、綺麗になるのが嬉しい、自分たちの手で綺麗を維持しているのが誇らしい、という雰囲気を感じるようになりました。

また、隅々まで気に掛ける事が「過剰な負担」ではなくなり、「気にかける事自体が嫌味」でもなくなったと思います。
「やらされている感」でやっていると「こんなもんでいいじゃない!」「そこまでする必要ある?」というのが、先に出てしまいますが、今は、純粋に「綺麗っていいよね!」と言える清々しさがあります。
もちろん、気分の浮き沈みは個人にも医院全体にもありますので、最低ラインはクリアした上で、無理をしない日はしない、頑張れる日は頑張るということはあります。
でも、綺麗を維持する楽しさを知ってしまったので、ずっと頑張らなくても平気、ということは無くなりました。

当医院の次の目標は「責任者はそのエリアの責任を取る。でも気づいた時は助け合って楽しくクレンリネスを継続すること」です。
診療中は、計画通りにミスなく処置や説明を行うために時間をやりくりし、無用な助け合いや馴れ合いはせず、限られた時間の中でシビアに最大限の結果を出すことに集中しています。
せめて、クレンリネスに限っては、無心になって作業したり、ちょっとしたコミュニケーションになったりと、「ホッとできる仕事」の時間になってほしいと思っています。
小林さんの励ましを受けながら、医院一同、クレンリネスを楽しんでいきたいと思います。

小林歯科医院様のクレンリネス
DCPからのメッセージ
新築ご移転のタイミングでクレンリネスを始めて下さいました。
もともと高いレベルで5Sを実行されている皆さんですので、クレンリネスもスムーズにスタートされた状況ですね。
デンタルクレンリネスを進める上で重要視する事は〝考え方〟で、それを大切にされる中、デンタルクレンリネスプロジェクトの思いである、「クレンリネスは楽しい時間でありたい。」と言うところに共感して下さった事がうれしいです。
そういった院長先生のご方針のもと進めて下さり、小林歯科医院様ならではの価値を深めて行って下さればと思います。

安心安全な環境はクレンリネスから。

熊本県熊本市 ひかる歯科ちえこども歯科 院長 甲斐田光先生 副院長 甲斐田知映先生

院長 甲斐田光先生 副院長 甲斐田知映先生

わたしたちが、小林さんに クレンリネスのサポートをしていただくことになったきっかけは 大学の先輩や 友人から、小林さんの クレンリネスが 凄く良いという お話をきいたからです。

まず、最初に クレンリネス講座を受講しました。

クレンリネス講座では、まずは、クレンリネスの理念から クレンリネスの考え方について 熱意をもって話してもらえるので、スタッフの意識の変化と統一がはかれますし、すごく 綺麗に保っている他院の写真もみせてもらうことができ、みんなの意識が変わりました。

また、科学的な見地からも この場所はこの洗剤だと落ちる、といったことを指導してもらえ、普段のお掃除ではなかなか取り除けなかった汚れがみるみる綺麗になるので、楽しく清掃できるようになります。

その後、小林さんに 院内のワックスがけや、クレンリネスのサポートを 継続的にお願いすることができ、院内はみるみるうちに綺麗になっていきました。

院内が綺麗に保たれていると、患者さんに安心して来院してもらえますし、どのくらい綺麗になったかというと、こどもたちは 土足の医院にもかかわらず、裸足で歩き回るほどです。

大人の方にも、靴で入っていいんでしょうか?と尋ねられることもあります。

わたしたちは、安心安全な環境は 歯科診療の基本だと考えています。

小林さんにサポートしていただくことで、クリニックの安心安全な環境が 維持できていることに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年初めには 小林さんのクレンリネスミーティングというイベントがあり、当院のスタッフ全員で参加しました。そのときは、滅菌についての新しい学びがあり、スタッフ全員の滅菌消毒に関する意識があがり、その後、滅菌や、清潔不潔についての 話し合いを行い、新しいルールを決めることができました。クレンリネスミーティングへの参加が当院のレベルアップにつながったと思います。

小林さん いつもありがとうございます。

ひかる歯科ちえこども歯科様のクレンリネス
DCPからのメッセージ

2016年7月の『院内クレンリネス講座』直後から、医院を挙げて真っすぐにクレンリネスに取り組んで下さり、早い段階で結果を作り上げて下さいました。それ以降ずっと状態をキープして下さっているだけではなく、私が少し感じたことを軽くお伝えしても、とても誠実に受け止めて下さり着実に改善して下さいます。
現在では他の医院様が目標にされるような環境ですが、決して固くない自然な形で実行して下さっています。
デンタルクレンリネスが大切にする〝継続できるクレンリネス〟を実践して下さっている医院様です。

スタッフ、ドクター全員でのクレンリネスで見違える環境に。

熊本県熊本市 もりの歯科クリニック  院長 森野茂先生 副院長 森野麻祐子先生

院長 森野茂先生 副院長 森野麻祐子先生

 

ちょうど一年前に、先輩のクリニックの見学に伺った時に、床がピカピカしていて清潔感のある事に驚き、クレンリネス小林さんを紹介していただいた事が、当院のクレンリネス導入の経緯です。

新築の時は、何もかも新しいので気になりませんでしたが、開業後10年となると色々な所の劣化や汚れが目立ってきて、ちょうど床の汚れも気になっていて張り替えを検討している所でした。

 クレンリネスの講義を受けて、スタッフ、ドクター全員でクレンリネスに取り組み小林さんにワックス掛けをしていただいた所、床が間違えるようにピカピカになり驚きました。おかげさまで床の張り替えはせずに済みました!
スタッフ、ドクター全員で毎朝5分間掃除に取り組む事で、導入から一年経って、今まで気になっていたあちこちの埃もなくなり、水垢だらけのシンクやスッピットンもピカピカとなり心地よいです。

 毎日過ごしている職場では、汚れていたり散らかっている場所も風景の一部となり気にならなくなっていましたが、小林さんから指摘を受け、掃除道具や洗剤のアドバイスをいただき整理整頓もできましたし医院全体の清潔感が上がったと思います。
掃除といっても、何を何処から手をつければよいのか分からずに過ごしてきましたが、クレンリネス導入によりシステム作りができて目標が見えました。
クリーンな環境で心地よく仕事ができるようになり小林さんには感謝していますし、長生きしていただきたいです。 

もりの歯科クリニック 森野麻祐子

もりの歯科クリニック様のクレンリネス

もりの歯科クリニック様は2019年10月に『院内クレンリネス講座』を実施して下さり、それ以降全員で精力的にクレンリネスを進めて下さっています。定期的なフロアーメンテナンスもご依頼下さり、3カ月に1度のメンテナンスの日には休診して下さるほど医院の環境改善に本気で取り組んで下さっています。毎日のクレンリネスはルーレット当番表を作られ全員でクレンリネスの形を作っておられます。

DCPからのメッセージ

『院内クレンリネス講座』後からとても精力的にクレンリネスに取り組んで下さっています。

他の医院の先生も私とお話しされる時に「もりの歯科クリニックさん、みるみるきれいになって行くね。」とおっしゃいますが、それは患者さんも感じておられると思います。
スタッフの皆さんもとても積極的に取り組んで下さっていて、私が所用でご訪問した時に受付のスタッフさんがクレンリネスについて質問を下さいますし、先生もいつも何か質問を下さいます。
クレンリネスを始められてから先生が「時間を作る」と決められ、それをしっかりと実行して下さり、その中でスタッフの皆さんも妥協なくクレンリネスに取り組む事ができる。
それがもりの歯科クリニック様の、短期間でクレンリネスをモノにされた成功の秘訣だと思います。
皆さんとのミーティングでクレンリネスの目標を立てましたが、それも早い段階で実現されると思います。
これからも皆さんが力を合わせて理想の院内環境にして行って下さればうれしいです。
私にできる事は全力でサポートさせて頂きます。
先生のコメントの最後の一言、うれしいです!(笑)

クレンリネスは環境整備のベース。感染対策も簡素化されました。

東京都中央区 新日本橋駅前歯科クリニック クレンリネスリーダー 国仲 斎さん

院長 神田 加奈子先生

クレンリネスリーダー国仲さん

私たちのクリニックは、以前より日々このようなことに悩んでいました。

・常にどこか汚れている(掃除しなきゃ~、時間がない~のループ)

・スタッフの掃除レベルのバラつき   

・院長にコロコロして!って言われる

そんな折、院長のお知り合いの歯科医院で、クレンリネスを導入していると聞き、これはぜひうちのクリニックでもお願いしたい!と思い依頼しました。

いざクレンリネス講座を受講し、実践してみると、今までの掃除の悩みが解決し、嬉しかったです。

今までは「汚れがあるから掃除する」だった、ただ漠然とした掃除だったものが、

「汚れとして落ちなくなる前に予防的に清掃する」「汚れないために清掃スケジュールを計画する」というように

はっきりとした目的を持ってやれるようになりました。また、それぞれの場所や汚れに合った落し方やアイテムを教えて頂き、 清掃時間が圧倒的に短くなりました。今まで、年末の大掃除で長い時間をかけて一生懸命落としていた汚れが、 毎日のちょっとしたひと手間でこんなにもカンタンにキレイを保てるんだなあと感動しました!‼

実際に、昨年の大掃除の所要時間が想定よりもかなり早く終わったことも大きな成果でした!

またこの度のコロナ禍で、院内のあらゆる所を消毒しなければならない、となったときに、クレンリネスを行っていたおかげでいつもやっているような流れで消毒に取り組めたこともよかった点でした。

講師の小林さんは、一見怖そうに見えるかもしれませんが(笑)関西弁のノリの良いとても気さくな方です。

様々な汚れに対して最適な落し方を熟知してらっしゃるので、困ったらまず小林さんに聞け!!です。

そのクリニックの立地や環境によっても汚れ方や困っているポイントは違うそうで、クリニック毎にクレンリネスの方法をカスタマイズしてくださいます。小林さんが訪問してくれる日を楽しみに、掃除の質問を用意して待っているクリニックも多いそうです。

歯科の、治療からメインテナンスに移行する流れとクレンリネスの流れはとても似ていて、その考え方は近いものがあります。

他の業種の方よりも、歯科業界の人ほど、導入しやすいのではないかと思います。(うちがそうでした)

ぜひ取り入れてキレイを保ってみてはいかがでしょうか??

新日本橋駅前歯科クリニック様のクレンリネス
DCPからのメッセージ

クレンリネスを実行したい!そんな強い思いをもって『院内クレンリネス講座』を実施して下さり、その後も積極的な行動でクレンリネスを進展させて下さっています。
クレンリネスリーダーさんが取り組みの発表をされ、それを聞かれた他の医院様がすべてクレンリネスを始められるなど、クレンリネスを広める行動をして下さいました。
それはクリニックの皆さん全員がクレンリネスを楽しく積極的に進められ、結果を出されているからこそ、その良さが広まっていくのだと思います。
院長先生、スタッフの皆さんがチームでクレンリネスを追求しておられ、私がいつも刺激を頂いております。

クレンリネスで一人一人が「小さなことに気づく」が可能になる。

福岡市東区 モンテ矯正歯科クリニック 院長 森中 和子先生

当院は、開業当初はチェア2台の小さなクリニックで、時間の限られた少ないパートスタッフ数名で、どのように医院の清潔を保っていくかが悩みの種でした。

そんな時にクレンリネスを取り入れている先生から小林さんを紹介していただき、「〝清掃〟はマイナスをゼロに戻す事、〝クレンリネス〟はゼロをキープする事」という考えを始めて知りました。
365日キレイな医院、きれいな状態を時間をかけずに維持するのがクレンリネス」と教えていただき、自分たちでも出来きるのではないかと感じました。

その後、新築テナントに移転したタイミングで「このまっさらで清潔な状態を保ちたい!」と、やっと本腰を入れてクレンリネスに取り組み始めました。

何度もMTGを行い、仕事の見える化、マニュアル作り、それに加え、一人に負担が偏らない仕組み作りとシステム化に試行錯誤しているまっ最中です。

クレンリネスリストは、これで完成!というのではなく、日々更新していきながら使いやすくしていく工夫が、ひとりひとりの気づく力を育てていくのではないかと感じています。

小さなことを一つずつ解決していく過程の中で、スタッフそれぞれが、小さなことが大事であると認識していくようになりました。

小林さんがどんな些細なことでも気軽に相談に乗ってくださったおかげだと感謝しています。
別のクリニックでうまくいったことが自院でうまくいくとは限らない、そのクリニックにあった最善の方法があるはず、と私たちにしっかりと寄り添ってくださったことで、最初は大変そう...と身構えていた私たちでも軌道に乗せる一歩目まで進めることが出来ました。

 

スタッフが働きやすく、患者さまにも安心して通っていただけるクリニックであり続けるために、今後もスタッフ一丸となって楽しみながらクレンリネスに取り組んでいきます!

小林さん、今後も引き続きご指導の程よろしくお願いいたします(^^♪

モンテ矯正歯科クリニック様のクレンリネス

自動ドア 毎朝拭きあげ

チェア&マイクロ
毎朝はたきとマイクロファイバーで。

1日2回のシンク清掃・拭きあげ

毛足の長いカーペットをコーボルト(掃除機)で丁寧に

DCPからのメッセージ

医院の環境に安心感、ホスピタリティーを求められているモンテ矯正歯科クリニック様はいつもクレンリネスを向上される事を考えて下さっています。
新しいクリニックでは待合室と通路のフロアーに毛足の長いカーペットを選ばれましたが、それをきれいに維持するために本格的なカーペットクリーナーを導入されています。
歩き心地のよいカーペットを敷くだけでなく、その良さを維持する、また、医療施設として大切な清潔感を維持するためにはどうするのかを事前にしっかり考えられました。
クリニックの皆さん全員がいつもクレンリネスを意識されています。
これからも、いつでもどんな事でもご相談下さい!(^^)

クレンリネスは「気持ちの良い環境」を目標に皆で取り組める。

東京都中野区 はる歯科 院長 奥平晴子先生

こんにちは。2020年3月に開業しました、はる歯科院長奥平です。開業前にクレンリネスを取り入りれて本当に良かった!と強く思います!!

・始めたかった理由

 開業するときに理念や目標を考えますね。私は『気持ちよく働ける環境』がとても大事だと思いました。自分やスタッフが働きやすい職場は患者に対して良い形で現れるだろうし、患者自身も受診して気持ちいいはず。環境衛生管理は医院全体にいい影響が回ると思っていました。

・知ったきっかけ

 開業前に見学に行った診療所の先生のお勧めです。私は2代目で、増築を繰り返し物や設備のゴタゴタした40年超える診療所にいました。お世辞にもきれいと言えませんでした。立ち退きをきっかけに新規開業をすることになり、クレンリネスでスタートしたい!と強く思いました。

・始める不安

 スタッフは20年ベテランがぞろぞろ、自分の持ち場だけを「掃除」を行っていたスタッフたち。開業前にクレンリネスをやっていきたいことを告げ、目からウロコの人、いまいちピンとこない人、すすんでやりたい人様々でした。開業前セミナーのおかげで「予防清掃」の概念はわかってくれて、最初の2ヶ月くらいはあれやこれやと皆で話しあい、徐々にはる歯科なりのクレンリネススタイルが出来上がりました。

 小林先生が親身にクレンリネスについて指導をしてくださいます。本当に価値があるセミナーだと思います。関西弁のほどけた感じがまたいいです。歯科界をよくしたい気持ちが強く伝わります。説明のスライドをくださり、動画を撮影皆で共有しました。セミナー不参加のスタッフに説明しても理解してもらえて助かりました。

 

・クレンリネスが自然の形になった

「掃除」ではなく「汚れる前にきれいにする」という心がけがつきました。正直以前は掃除が雑・汚い人、こだわる人、気付く人とムラがありました。掃除が得意・不得意はあります。みんなでこまめに汚れるのを防止することで、掃除ではなくなり、常にきれいでいたい気持ちが平均化しました。

 

 患者さんにも「きれいで気持ちいい診療所ですね」と言われるのがとても嬉しいです。継続するのが一番大変だとは思います。クレンリネスは目標が明確ですから、スタッフの意識がまとまり、気持ちを高めるいいきっかけになるのでお勧めです。

はる歯科様のクレンリネス
DCPからのメッセージ

『院内クレンリネス講座』の時から皆さんが大変興味を持って下さり、積極的に取り組んで下さいました。
その後、〝診療中アポなし抜き打ちチェック〟に伺ったときには、ピカピカにキープされているシンクを見せて下さり、またさらにきれいにするため様々なご質問も下さいました。
院長先生、スタッフの皆さんがクレンリネスに価値を感じ、楽しく取り組んで下さっている事を感じます。

 

新着情報・お知らせ

2021/02/06
当ホームページを公開しました。
2020/12/09
『院内クレンリネス講座』実施医院様が200医院になりました。

株式会社 デンタルクレンリネス研究所

住所

〒670-0976 兵庫県姫路市中地468-3

受付時間

9:00~18:00

定休日

不定休

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079-295-0161

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著書

(株式会社デンタルダイヤモンド社)

クレンリネスノウハウブログ

『クリニックキレイ大作戦』

清掃の方法、きれいキープの方法、クレンリネスのしくみ作りなど、デンタルクレンリネスのすべてを2010年8月から書き続けています。